夏のイベント、パパとの浴衣デートで気を付けたい事

こんにちは、りなPです(‘ω’)

8月にはいって花火大会があっちこっちでやってますね。

こういう時、デートに誘われたらやっぱり浴衣姿でデートをして非日常を味わいたいですよね。

夏の風物詩デートで切っては切れない浴衣デート、でもちょっと気を付けたい事もあるから、この夏浴衣でパパとデートする予定がある子は参考にしてみてください♪

はきなれない下駄でパパとのデート、靴擦れ用にバンドエイド必須

浴衣といえば、足元も大事だよね。

というわけで浴衣デートと言えば下駄をはくと思います。

はきなれない下駄でのデート、かなりの確率で足と人差し指の間が擦れてしまうので、靴擦れ発生しちゃいます(-_-;)

りなPも過去に浴衣でデートしたとき、これになってしまい、かなりテンションダウンしました。。。

パパが気を使ってくれて「早く切り上げようか」って言ってくれたけど、ちょっと申し訳なかったな。

デート中パパに気を使わせないためにも、普段掃きなれない下駄をはくときは、靴擦れ前提でバンドエイドを持ち歩くか、最初から鼻緒が当たる部分にハンドエイドを張っておいてもいいかもしれないです。

意外と花火見物は歩いたりするから、こういうところの注意が必要かな(;’∀’)

着崩れしても自分で直せるように、着付けの練習をしておこう!

浴衣って自分で着れるかな?

なかなか着る機会ないし、一人で着れる子は少ないかもしれません。

当日いきなり浴衣を着ようと思っても、普段から着慣れていないと自分一人では綺麗に着付けできません。

そういうわけでお母さんとかに着せてもらったりしてデートに挑む子も多いと思うんだけど、自分で着付けてない浴衣は、着崩れた時に直したり、帯がほどけた時に帯を直したりってことができないんだよね。。。

りなPは茶道のお稽古をしている関係、自分で着物を着たりすることができるので、浴衣の着付けも問題なくできます。

だから着崩れしたときは、浴衣のおはしょりとか、襟とかを整えて直す事ができます。

なので「パパ活で浴衣を着るぞ!」って子は、浴衣は自分で着れるようにしておいた方がいいと思います。

YouTubeなんかの動画で、着付けの説明をしているものも多いから、浴衣ぐらいなら簡単に着付けする事ができちゃいますよ~

デート中、移動も多いし人込みも多いし、かなり浴衣が崩れてしまうので、着崩れたままパパとデートしてたらだらしないよね。

自分で手直しできるように、事前に練習しておくといいよ(‘ω’)

扇子、うちわは必須アイテム

浴衣って洋服と違ってあまり汗を吸いません。

だから浴衣着てるとすごく汗かいたりするのです。。。(;´・ω・)

浴衣着て涼し気な見かけなのに、汗をダラダラかいているのも恥ずかしいので、扇子とかうちわとかの涼を感じるための小道具は必須アイテムです!

花火デートする時は絶対に持っていきましょう(‘ω’)

電車に乗るときに吊革、二の腕露出に注意

浴衣でデートする時、電車で移動だと電車が混んでいるから立って移動することが多いです。

電車の吊革につかまるとき、浴衣だと座っている人から二の腕やわきの下が丸見えになってしまって、実はかなりはしたない事になってたりしちゃいます。。。

こういう普段着慣れない服装での所作は結構大切。

いつもと同じ感覚の動作が、思いがけずはしたなかったり下品だったり、隙だらけだったりしちゃうので、和装の時はちょっとした動作にも気を付けてみるといいかな。

浴衣の柄は古典柄が涼し気。パパとのデートにオススメ

最近浴衣の柄は今風のデザインとか、ギャル系とかいろいろあるんだけど、年配のパパとのデートの場合は、今風のギャルっぽいデザインの浴衣はあまりオススメしません(-_-;)

襟の部分にレースが付いてたり、ギラギラな柄とかもふさわしくないかも。

年配の人は古典の落ち着いた柄が好きだったりするので、ちょっと落ち着いた柄でちゃんとした呉服屋さんで扱ってるような浴衣がいいかも(‘ω’)

安っぽい化繊とかの浴衣よりも、綿のものとか用意できたらいいね。

いっそのことちゃんとした浴衣をもってなければ、パパにおねだりしてみてもいいかもねw

浴衣デートでの注意点はこんな感じです。

パパ活というよりも、普通のデートでも使える注意点だね!

普段着慣れない恰好だから色々大変かもしれないけど、こういうイベントごとで普段とは違う服装ってのは、パパ活でもさらなる非日常を体感できて良いと思う。

だから積極的に浴衣でのデートを取り入れてみたらいいんじゃないかな♪

皆も楽しい夏を過ごしてね♪